当ホテルの温泉について

泉質

ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(黛張性・弱アルカリ性・高温泉)


泉温

源泉温度 98.7℃

適応症

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲 労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症


温泉の成分
陽イオン 成分 mg/kg
陽イオン リチウムイオン(li+)
ナトリウムイオン(na+)
カリウムイオン(k+)
マグネシウムイオン(mg+)
カルシウムイオン(ca2+)
ストロンチウムイオン(sr2+)
マンガンイオン(mn2+)
1.7
739.9
11.3
2.5
83.5
0.9
0.1
陰イオン フッ素イオン(f-)
塩化物イオン(c1-)
臭化物イオン(br-)
ヨウ化物イオン(i-)
硫酸イオン(so42-)
リン酸水素イオン(hpo42-)
炭酸水素イオン(hco3-)
炭酸イオン(co32-)
0.7
816.1
2.2
0.1
649.4
0.3
61.0
18.0
非解離性分 メタ亜ヒ酸(haso2)
メタケイ酸(h2sio3)
60.3
27.4
その他微量成分 鉄イオン(fe2+fe3+)
バリウムイオン(ba2+)
アルミニウムイオン(ai3+)
亜鉛イオン(zn2+)
総砒素(asとして)
朕沃イオン(i-)
チオ硫酸イオン(s2o32-)
0.001
0.005
0.1
0.56
0.0005
成分総計 2.476 g/kg

禁忌症(浴用)

急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、心臓病(ただし高温浴の場合)、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、高度の動脈硬化症(ただし高温浴の場合)、高血圧症(ただし高温浴の場合)、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)   ※高温浴とは概ね42℃以上


温泉利用上の注意事項

1)温泉療養については、温泉についての専門的知識を有する医師の指導指導を受けることが望ましいです。
  ・温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日あたり1回程度とし、
   その後は1日当り2回ないし3回までとしてください。
  ・温泉療養のための必要期間は概ね2~3週間です。湯あたりが現れたら、
   症状が回復するまで、入浴回数を減じまたは入浴を中止してください。

2)入浴時間は、入浴温度により異なリますが、
  はじめは3分ないし10分程度としなれるに従って延長しても構いません。

3)入浴中は安静を守り、入浴後は、湯冷めに注意して一定時間の安静を守ってください。

4)入浴後は、体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。
 (湯ただれを起こしやすい人は、真水で体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがいいです。)

5)暑い温泉に急に入るとめまいというを起こすことがあるので、
  体にかけ湯をしてから入り十分注意してください。

6)食事の直前、直後の入浴は避けるほうが望ましいです。

7)飲酒してからの入浴は特に注意してください。


温泉利用上の注意事項

当温泉は温度が非常に高いため、加水をしております。再利用(循環)、ろ過、添加物質、消毒などは一切しておりません。